週刊 IZUMI

株式会社 立花ベニヤ商会  

2017-09-03 Sun お世話係

_ 日曜日は、三男が通う弘学館高校の文化祭に参画した。

_ 体育祭も文化祭も、弘学館では高校2年生が主体となって運営する。

保護者のお手伝いも、もちろん2年生の保護者が主体。

賛否両論あるだろうが、3年生は、もう受験に専念しなさいという事だろう。

_ 我々からすると、子供3人がお世話になった学校の、最後の文化祭。

妻は、文化祭担当の役員をしていて、ここ数か月は色んな段取りに追われていた。

保護者のメイン事業は、恒例のバザー。

保護者から、家に眠っている品物を提供していただいて、それをバザーで販売する。

その収益金は、もちろん全額、学校の文化事業に使用される。

単純なことのようだが、やってみると値決めやら、売れ残った時の事やら、色々大変らしい。

_ 本当は当日までの段取りが一番大変だろうけど、私も販売協力員?として、当日のみ参加させていただいた。

_ 次男の時も販売協力員をしたが、お世話係はおもしろい・・・

色んな人がいるのがよくわかります。

基本的に、人のお世話をしたことがない人というのは、その大変さが分かっていらっしゃらない。これって寂しい方々です。

我々は人を見て勉強して、そういう風になりたいのか、否かを学べばよいわけで・・・

_ 色々ありましたが、必死に一つの物事に専念している姿は、まぶしいばかりにステキですし、またやり遂げた達成感はその人にしか味わえないものです。

_ 母ちゃんお疲れ!




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