週刊 IZUMI

株式会社 立花ベニヤ商会  

2017-12-03 Sun 悲しみを乗り越えて・・・

_ 親友が亡くなりました。

享年45歳という若さでした。

元々が妻の親友で、私も結婚前からもう30年近く仲良くしていた大切な人でした。

_ 連絡をいただいた時には、涙と嗚咽が止まりませんでした。

彼女もここ2年ぐらい闘病生活を余儀なくされていたのですが、残念で仕方ありません。

_ ちょくちょく妻が、東京までお見舞いに行っていたのですが、お見舞いから帰宅してきた次の日の朝に、訃報を受け取りました。

彼女と妻が、最後の日にお話ができたのも、何かの縁だと感じます。

_ 悲しみは尽きませんが「本人はこれで楽になれた」と考えるより他ありませんし、残された我々の使命はしっかり果たさなければなりません。

彼女の分まで一日一日を大切に生きていこうと思います。

_ その気持ちを伝えに、東京での葬儀に参列しに行ってきます。


2017-12-10 Sun 五郎

_ 家にいるときの最近の日課は、お犬様と戯れる事。

黒柴の五郎君です。

画像の説明 画像の説明 画像の説明

_ 長男が生まれた後に、うちにやってきたオスの赤柴君が次郎君でした。

その後、次男と三男が産まれて、五番目の男の子という事で五郎君です。

_ 生粋の日本犬である柴犬は、気性は結構荒い方ではありますが、主人だけには従順です。普段、子供たちがいない生活の中で、五郎君は夫婦の懸け橋という重要な役割を担っています。

画像の説明

_ そんな中、最近、黒柴が盗まれる事件が多発しているらしいです。

何でも、海外を中心に柴犬、特に黒柴が流行っているそうで、黒柴だけを狙って連れ去っているとのこと。

それって、飼い主からすると誘拐・拉致と変わらないんですけどね。

_ うちの五郎君も、食べ物には弱いので、甘い言葉には騙されないように指導しておこうと思います。

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明

2017-12-17 Sun 今年の三大ニュース

_ 先日、友人との忘年会中、話の流れで「それぞれにとっての今年の三大ニュース」の暴露会が始まった。

その時は、とっさの話で違う事を言ってしまったが、今考えるとこんな感じ・・・

_ ①社長の兼任

今年の4月にヤマシタ産業株式会社という会社の代表に就任しました。

40代後半になって、ほんの少しだけ気分が怠けていた所に、ステキすぎる刺激をいただきました。

二つの会社の代表として、充実した時間を過ごしています。

妻と母には体の心配をかけながら、社員には時間的な迷惑をかけながらではありますが、「その人が乗り越えられない壁はハナからやってこない」という持論を信じてやってます。

来年からが実質の勝負の年です。頑張ります。

_ ②友人の死

数日前に書き込みした通り、今月初めに亡くなりました。

苦しみから解放された彼女の話は、我々夫婦の会話にちょくちょく出てきます。

彼女の分まで一日一日を大切に頑張ります。

_ ③クレジットカードの偽装

今年の秋にVISAから電話があって「突然ですが立花さんは日本国内にいらっしゃいますか?」と言われました。

話を進めると、私のカードが中国で、150万円強使われているとのこと。

当然こちらには何も請求はなかったのですが、気持ちが悪いのは偽装の原因。

今のカードにはICチップが埋め込まれており、僕のオリジナルカードを手にしない限り偽装できないというんです。

ゴルフ場、スポーツジムなどで、ICチップを偽装された可能性が非常に強いと言われました。

確かにゴルフ場にも行きますし、スポーツジムにも行ってますが、まさか自分が被害者になるなんて・・・

_ 来年の三大ニュースが幸せな話ばかりでありますように。


2017-12-24 Sun 忘年会

_ 週末は会社の忘年会でした。

_ 今年は趣向を変えて中華料理屋さん「パンダ亭」

何と言っても、ここ数年は全員参加で行われているのが何よりも嬉しい。

_ 最近の世間の風潮は、会社のレクレーションは飲み会も含めて「悪者」にされがちです。

まさに「ノミニュケーション」なんて完全に死語になっています。

私は古い感覚、まさに精神論で経営をしていく派なので、そういうお付き合いは大好きですが、全員がそうではないという事を自覚しておかなければなりません。

私も50歳になって、古い世代の仲間入りを果たしているわけでありまして、自覚しながら頑張ります。

_ 弊社の忘年会は、ビンゴ大会など幹事さんの粋な計らいもありまして、盛況のうちに終了しました。

紹興酒を飲ませていただきましたが、養命酒?のような雰囲気で、飲み会が続く年末には体に良いお酒のような気がしました。

中華料理がちょっと好きになるかも・・・


2017-12-30 Sat 年末チャージ

_ 2017年も、もう間もなく終わります。

無事に年越しができますのも、周囲のすべての方々のおかげと、心から感謝申し上げます。

_ ホンマ今年はいろいろありました・・・

歳をとるごとに「おかげさまで」という気持ちがますます強くなってきます。本当にありがたいことです。

_ バラバラに生活している子供たちも、ようやく全員帰省してきてくれました。

久しぶりの家族団らんに会話も弾みますし、普段の数倍の料理、洗濯物をこなす妻も楽しそうです。

今考えると、私の学生時代は、お正月すら帰省していなかったし、携帯電話もなかった時代なので、両親には相当寂しい思いをさせたのだろうなと申し訳なく思いますし、今の自分がいかに恵まれているのかとも思います。

_ 年末年始を家族と共に過ごし、間違いなくやってくる厳しい来年に向けて、心のチャージをしておきます。

_ 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




日記内検索

最近の更新