週刊 IZUMI

株式会社 立花ベニヤ商会  

2020-03-01 Sun 二月は逃げる

_ 一月は行く、二月は逃げる、三月は去る・・・

_ 公私共にバタバタ逃げていった二月。

いよいよ我々の決算月がやってきた!!

_ 順風満帆とまではいかないが、荒波に揉まれながらもなんとか乗り切ることが出来そう。

これも仕入先様、お得意先様の力添えのお陰と、スタッフの頑張りのお陰。

_ 今期は、倉庫の大幅な改装工事を行った。

償却資産が増えたことで、ますます経営にも気合が増してくる。

キバって行きまっせ!!


2020-03-08 Sun 親バカ

_ 3月3日のひな祭り、我が家の晩御飯はそれらしく「ちらし寿司」だった。

画像の説明

_ ひな祭りの日は、我が家にとっては長男の誕生日でもある。

早いものでもう26歳。

26年前の事は、もちろん鮮明に覚えている。

マジで嬉しくてたまらなかった。

_ その長男も、今では東京で必死に働いている。

この春からは、大阪時代からお付き合いしている彼女と同棲するらしい。

次男と三男にも、お兄ちゃんらしく振舞ってくれている。

_ 頼りがいのある男であり、お兄ちゃんでもあるって立派。

親ながらに、自分を追い込みながら働く姿は、カッコよく見える。

_ バカ親としては、苦労もしながら楽しい生活を送ってもらいたい。

君の人生に幸多かれ!


2020-03-15 Sun 祥月命日

_ 3月13日は父の祥月命日だった。もう25年も前の事。

_ 25年前の3月13日の夜、僕の目の前で父は倒れ、そのまま息を引き取った。

久しぶりに、母と三人で夕食を取った直後の出来事だった。

あまりにもあっけない別れに悲しむヒマなど全くなく、今思えば、何が起きたのかすら分かっていなかったような気もする。

_ その後は、当時のスタッフはじめ周囲の方々に助けていただきながら、危機を乗り越えたはずなのだが、正直そこもあまり記憶が定かではない。

今思うと僕の今までの生涯の中で、一番「がむしゃら」だったのかもしれない。

_ 父は若かりし頃、肺結核を患って、片肺を切除していた。

肩甲骨に沿って背中に大きな手術痕が残っていた。

_ あの背中を追ってきたのだが、いつの日か追い越すことはできるのだろうか?

いやぁ無理やな・・・頑張るよ父ちゃん!


2020-03-22 Sun 三男の旅立ち

_ 三男が、この春から東京の大学に通い始めるために、東京へと引っ越した。

_ 中学生から寮生活をしていたとはいえ、東京での一人暮らしとなるとやっぱり心配。

_ 三人兄弟それぞれ性格が全く違うのだが、三男は比較的おとなしめ。

よくよく考えてみると、当時の僕にそっくりのような気がする。

_ 僕も大学生の初めの頃まで、おとなしめというかオクテな性格だった。

男子校の寮生活から解放されて、憧れの東京での単身生活。

糸の切れた凧状態で、のびのびと大学生活を楽しみながら、バイトと恋に明け暮れた結果、今のような自分に育っちゃったというわけで・・・

_ これからの世の中、積極性はものすごく大事。

彼のこれからの人生に幸あれと心より願うばかり。

_ コロナ問題で、入学式もない様子だが、親の本心としては寂しさが増す一方。

寮生活の頃から、全く音信不通になりがちだった三男。

そういった意味では、一番親離れをしているのかもしれない。

_ 心配は尽きないが、ほどほどにがんばれ!


2020-03-29 Sun もうすぐ春!

_ 本来ならワクワクドキドキときめきの春なのに、コロナのせいで全てが自粛。

会社の横に咲く桜も、せっかくの見ごろなのに、どことなく寂しそう。

画像の説明

_ うちの子供たちも、この春、三人とも生活環境が変わった。

それぞれが期待と不安の狭間で、心が落ち着かないかもしれないが、親バカとしては楽しみながら頑張ってほしい。

_ いよいよ弊社もあと二日間の営業で今期を終える。

今期は第49期で、数字的に縁起が悪いと思っていた。

しかし、コロナウィルスに苦しめられてはいるものの、まぁまぁの一年だったような気がする。

_ 来期は縁起の良さそうな第50期!

創業は55年目を迎えるが、節目の50年目。

先行きは決して平たんな道のりではなさそうだが、やるしかない!!




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